ごみの分別について英語で対応するスマホのデモ画面
AIによる多言語対応の機能をアピールする藤井浩人市長(右)と中嶋一樹社長=美濃加茂市太田町、市生涯学習センター

 美濃加茂市は、市のLINE(ライン)公式アカウント、通称「スマホ市役所」のAI(人工知能)機能の活用を進めている。21日からは外国人住民向けに、ごみに関する機能を多言語対応とするサービスを始めた。同様のアプリケーションを導入する自治体では、東海地方で初めてという。
 新たなサービスでは、...