29日午前8時10分ごろ、JR東海道線の木曽川―岐阜間で、豊橋発大垣行き下り新快速列車(8両編成)の車両を点検したところ、パンタグラフの一部が曲がっているのが分かった。車両点検などのため豊橋―岐阜間の上下線で運転を見合わせ、約2時間後に再開した。

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 JR東海によると、特急2本を含む上下計28本が全区間運休、上下計8本が部分運休した。上下計31本で最大2時間9分の遅れが生じ、約2万5280人に影響した。