【ロンドン共同】イングランド・サッカー協会は22日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の代表メンバー26人を発表し、エースのケーン(バイエルン・ミュンヘン)やベリンガム(レアル・マドリード)らが選ばれた。

 サカやライス(ともにアーセナル)、ラッシュフォード(バルセロナ)、トニー(アルアハリ)も入った。パーマー(チェルシー)やフォーデン(マンチェスター・シティー)は外れた。

 8大会連続17度目の出場。ドイツ出身のトゥヘル監督の下、1966年大会以来2度目の優勝を狙う。1次リーグL組ではクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。