中国船が領海侵入 尖閣周辺、今年10日目 2026年5月25日 17:38 25日午後3時10分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船2隻が相次いで侵入した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは今月7日以来で、今年10日目。 第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。独自の主張をしながら日本漁船に近づこうとしており、領海から出るよう巡視船が要求した。 領海外側の接続水域では機関砲を搭載した別の中国船2隻も確認。接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは192日連続。 トップ 全国のニュース 中国船が領海侵入 関連記事 コカ・コーラ、9月に値上げ 新東名で衝突、19歳死亡 東京円、158円台後半 池田小で不審者対応訓練 パキスタンの山岳地帯で邦人死亡 中日・金丸、楽天戦へ意気込み おすすめ記事 就職後の定着率9割、その理由は? 岐阜市の特別支援学校が教える「働き続ける力」 【ぎふ高校研究】 大垣市のコンビニに車突っ込む 豪雨災害から岐阜市を守る 「9・12」から50年目の水防連合演習、教訓を次世代へ【写真グラフ】 【森嶋ルポ】県岐阜商が決勝進出、強打で知徳の長身左腕KO 春季東海大会 大垣日大は敗れる【ぎふ高校野球】