第75回全日本大学野球選手権記念大会は8日、神宮球場などで開幕する。2年ぶり5度目の出場となる中部学院大(東海)は、大会第1日の同球場の開幕試合(午前9時開始)で、2年連続32度目出場の近大工学部(広島六大学)との初戦に挑む。
今季の中部学院大は、投手を中心とした堅守で勝ち上がってきた。春季岐阜リーグでは12試合を戦い全て2失点以内、東海地区選手権でも2試合で計5失点。初戦の相手・近大工学部も遊撃手を筆頭に守備が売りという似たタイプのチーム。「先制点を取るまでは0を並べてほしい」と間宮大貴監督が期待するのが、リーグ戦6試合で...










