田中が陸上女子七種競技で日本新 アジア大会代表入りも決定 2026年6月7日 17:24 女子七種競技を終え、写真に納まる田中友梨(前列中央)ら=ヒマラヤスタジアム岐阜 女子七種競技 日本新記録で2連覇した田中友梨の800メートル=ヒマラヤスタジアム岐阜 愛知・名古屋アジア大会代表選考を兼ねた陸上の日本選手権混成競技最終日は7日、ヒマラヤスタジアム岐阜で行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本新記録の6050点で2連覇した。2021年に山崎有紀が樹立した記録を75点塗り替え、日本勢で初めて6000点の大台を突破。日本陸連が定める派遣設定記録(6019点)にも届き、初のアジア大会代表入りを決めた。 梶木菜々香(ノジマ)が5663点で2位だった。 トップ 全国のニュース 田中が陸上女子七種競技で日本新 関連記事 D2―4ソ(7日) J1神戸、サポーターに優勝報告 パ・リーグ成績 7日まで セ・リーグ成績 7日まで 成田、西川が400m個メV シックスペンス、武豊でG1制覇 おすすめ記事 【速報】岐阜県など東海地方が梅雨入り 岐阜市で小島よしおさん、野菜嫌い克服のこつ語る JAぎふ「食と農の祭典」 中部院大、堅守で挑む 全日本大学野球8日開幕、近大工学部と初戦 亡き妻のクレープの味を残したい 本場フランス式、高山市のカフェ引き継ぎ移転オープン