NY原油反発、終値90ドル台 中東情勢緊迫化で買い優勢 2026年6月11日 05:40 【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比1・83ドル高の1バレル=90・03ドルで取引を終えた。 トランプ米大統領がイランへの激しい攻撃を予告したことから、中東情勢の緊迫化に伴う供給途絶が長期化するとの警戒感が強まり、買い注文が優勢となった。 朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が市場の予想以上に減少したことも相場を支えた。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値90ドル台 関連記事 洪明甫「しっかり準備してきた」 ホンダ、米で88万台リコール オランダ監督警戒「日本は強い」 12日の天気(西日本) 12日の天気(東日本) ゲイツ氏「会うべきでなかった」 おすすめ記事 クマ、高い学習能力 食べ物に固執、成功体験重ね人里に出没【クマを知る 識者インタビュー(2)】 各務原市の大学生、流され死亡 関市の長良川で友人と川遊び中 「父の日」メッセージ募集!感謝の気持ちや思い出、岐阜新聞紙面で紹介 岐阜県内最大級の合同企業展「働いてもらい方改革企業展」13日から岐阜市文化センターで インターンシップ控える学生の情報収集に