NY原油続落、終値84ドル台 供給回復見込みで売り優勢 2026年6月13日 05:56 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比2・83ドル安の1バレル=84・88ドルで取引を終えた。 米国とイランが戦闘終結に向けた合意に近づいているとして、ホルムズ海峡の開放に伴う供給回復を見込んだ売りが優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値84ドル台 関連記事 姉妹公園協定撤回を請願 上海ディズニー開園10周年 福岡放送番組に倫理上問題 台湾書道界重鎮に勲章 長良川鉄道に支援金届かず 岩田剛典さんら、海外旅行をPR おすすめ記事 「ホテル×商業施設」岐阜・大野町に滞在型施設オープンへ 西濃建設、温浴施設も整備 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】 守備の戦術(下) 岐阜バス車内を警察広報がジャック 乗客数多い2路線で実施 「ナフサ供給早く元に/最終合意までは…」岐阜県内業者、米イラン合意も依然警戒