陸上で今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は13日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子800メートル決勝は日本記録を持つ久保凜(積水化学)が2分1秒54で3連覇を果たし、日本陸連が定める選考基準を満たしてアジア大会の代表入りを決めた。
男子ハンマー投げの中川達斗(山陽特殊製鋼)、同棒高跳びの柄沢智哉(東日本三菱)、同800メートルの萬野七樹(関大)がいずれも優勝してアジア大会の出場権を得た。
女子100メートル障害決勝に日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)らが登場。男子100メートル決勝に前回覇者の桐生祥秀(日本生命)らが臨む。
男子400メートルは既に代表権を得ている中島佑気ジョセフ(富士通)が予選を45秒32で走り、14日の決勝に進んだ。










