被爆資料、学生らと活用 継承する会と大学生協連 2026年6月22日 18:33 全国大学生協連と連携協定書を交わした「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」の浜住治郎さん(左)=22日午後、東京都杉並区 NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」と全国大学生協連は22日、東京都の大学生協杉並会館で、原爆体験や被爆者運動に関する資料の保存、活用について連携協定を結んだ。学生ら若い世代が原爆被害を知り、行動する機会の創出も目指す。 継承する会代表理事で、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)事務局長の浜住治郎さん(80)は「若い世代の力を借り、核兵器も戦争もない社会に向けた活動ができれば」と期待を寄せた。 トップ 全国のニュース 被爆資料、学生らと活用 関連記事 「罪、こんなに軽いのか」 新体操団体、日本はボールで4位 沖縄、6月23日「慰霊の日」 病気の保護犬、独断で預託 愛子さま、日本フィル鑑賞 ジョーンズ氏「勝つ準備」 おすすめ記事 内部推薦生かし難関大に挑戦 国公立大35人合格、名大や医学部にも進む可児市の私立高、その戦略は【ぎふ高校研究】 各務原空襲から81年、平和願い一斉に鐘鳴らす W杯サッカー「日本は強豪国」岐阜県内サポーター大熱狂 鈴木淳之介出場「岐阜の誇り」 議員定数削減なぜ提言? 美濃加茂市・藤井市長に直撃 「家族がいたらできない」