熊本・八代、自民市議が体当たり 汚職巡り新人に威圧か、懲罰可決 2026年7月1日 15:38 熊本県八代市役所 熊本県八代市議会は1日、自民党市議団の永江恵子市議が新人議員に体当たりし威圧とも取れる発言をしたとして、陳謝させる懲罰動議を可決した。新人議員は市庁舎建て替えの汚職事件を巡り、別の議員への懲罰動議を提出した後だった。別の議員への懲罰動議は否決された。 永江氏は1日の本会議で「体当たりしたことおよび『新人議員は関わるな』と発言したことは誠に申し訳ありませんでした」と陳謝した。 トップ 全国のニュース 熊本・八代、自民市議が体当たり 関連記事 草間弥生さんらが出展 南海トラフ津波の車被害二百万台 麻生副総裁、高市政権を評価 上半期の新車販売、2年連続増加 能登の4市町職員、応援派遣3割 将棋、藤井聡太棋聖が7連覇 おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大、投手層と総合力で3冠へ 岐阜大会開幕直前レポート・3強編【ぎふ高校野球】 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」 「飛騨かわい雪中酒」の出荷スタート じっくり発酵、雪と一緒に箱詰め 自転車で散策する外国人の事故ストップ! 飛騨署がレンタル業者ら向け安全講習会