【モスクワ共同】アゼルバイジャンのアリエフ大統領は15日までに、ロシアから侵攻を受けるウクライナを巡り「ウクライナの主権と国境の不可侵性を支持する。いかなる国家の国境も、その国の国民の同意なしに暴力によって変更されてはならない」と述べ、改めてロシアを批判した。
アリエフ氏は13日に南西部シュシャであった国際メディアフォーラムで、ウクライナ人記者の質問に「(ロシアによる)占領には決して同意してはならない」と答えた。
アリエフ氏は今年4月にウクライナのゼレンスキー大統領をアゼルバイジャンに招待して会談した際にも「ウクライナの領土保全を支持し続ける」と発言していた。




