ボクシングのトリプル世界戦(両国国技館)の前日計量が19日、東京都内で行われ、出場全6選手が1回でクリアした。世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王座決定戦で闘う増田陸(帝拳)と比嘉大吾(志成)はともにリミットより100グラム軽い53・4キロだった。
世界初挑戦の増田は「自分のペースに持っていく練習をしている。うまくはまると思う」と自信をにじませた。比嘉は「気合が入っている。いい感じ」と笑顔だった。
世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦に臨む寺地拳四朗(BMB)はリミットより300グラム軽い51・8キロで「コンディションはばっちり」と語った。









