日本新聞協会は21日、2026年度の新聞協会賞の選考状況を発表した。新聞・通信・放送50社から応募があった計106作品のうち、17作品が1次選考を通過した。授賞作品は9月2日に決定する。
通過したのは、ニュース部門が、中国新聞社の「『原爆供養塔の遺骨、DNA型鑑定で身元判明』の一連のスクープと関連報道」や、西日本新聞社の「調査報道『歪んだ関係―福岡県政を追う』」、日本経済新聞社の「フェンタニル密輸問題をめぐる一連のスクープと調査報道」など。
全応募作品の概要は新聞協会のウェブサイトで公開している。





