文部科学省は21日、リトアニアで開催された「国際生物学オリンピック」で、日本代表4人のうち灘高(兵庫)3年の中野正悠さんが金メダルを獲得したと発表した。金メダルは参加者の成績上位約1割が対象となる。またウズベキスタンで開かれた「国際化学オリンピック」では、日本代表4人全員が銀メダルを獲得した。
生物学五輪では、開成高(東京)2年の手塚雅之さんと高槻高(大阪)3年の田尾倖那さんが銀メダルを、四天王寺高(大阪)3年の山本明日香さんが銅メダルを獲得。78の国と地域から302人が参加した。
化学五輪で銀メダルを獲得したのは、広島大付属福山高(広島)3年の上吹越結也さん、灘高3年の岡添皇樹さん、東彦宏さん、京都工学院高(京都)1年の宝田怜弥さん。93の国と地域から363人が参加した。







