【ジュネーブ共同】スイスの首都ベルンで19日、川でスタンドアップパドルボード(SUP)をしていたベルン州在住の日本人男性(61)が流された。男性は通行人らにより救助されたが、死亡が確認された。地元警察が21日、発表した。
警察によると、男性は別の男性と2人で、ベルンを流れるアーレ川でSUPをしていた。1人が溺れそうになり、別の1人が助けようとしたが、2人とも川に引き込まれたという。1人は自力で水中から脱出した。
警察が詳しい状況を調べている。現場付近の川沿いの遊歩道は救助活動のため、数時間にわたって通行止めとなった。







