【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比385・38ドル高の5万2224・64ドルで取引を終えた。決算シーズンを迎える中、企業の好業績への期待感が高まったことを受け、買い注文が優勢だった。
高値を警戒した売りが続いていた人工知能(AI)や半導体関連株の一部に、割安感を意識した買いも入り、相場を支えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日ぶりに反発し、329・14ポイント高の2万5837・21だった。
個別銘柄では化学・事務用品の3M(スリーエム)、建設機械のキャタピラーの上昇が目立った。ITのセールスフォースは売られた。








