中道屋良朝博氏が離党へ 党本部の辺野古対応に不満 2026年7月23日 22:10 2月の衆院選で中道改革連合から沖縄3区に立候補し落選した屋良朝博元衆院議員が離党する意向を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。同日、離党届を党本部へ郵送した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する屋良氏はこれまで、移設の賛否に関し態度を明確にしない中道党本部に不満を表明していた。 9月の任期満了に伴う沖縄県知事選については、無所属の立場で、自身と同じく移設に反対する現職玉城デニー氏を支援する方針だ。 トップ 全国のニュース 中道屋良朝博氏が離党へ 関連記事 中国吉利と米フォード協業 渦中の蔵内氏、首相と懇談 「原子力協定、国交正常化条件」 NY円、163円台後半 ロ3―4楽(23日) 愛媛2行が経営統合へ おすすめ記事 【森嶋ルポ】プロ注目の中京鈴木が別次元の投球術 関商工は持ち前の機動力発揮 4強出そろう【全国高校野球岐阜大会準々決勝】 アクアウォーク大垣、冷房使えず 空調設備故障、臨時休業の店舗も 岐阜県内、3日連続の「酷暑日」 厳しい暑さまだ続く予想 岐阜大学が来春の入試要項発表