【香港共同】フェンシングの世界選手権第8日は29日、香港で団体戦2種目が行われ、男子エペで2連覇を狙った日本(加納、松本、山田、浅海)が初戦の2回戦で英国に44―45で敗れる波乱があった。日本は序盤リードしたが、終盤に山田が逆転され、アンカーの加納が競り負けた。

 女子サーブルの日本(江村、金子、尾崎、佐野)は準々決勝でハンガリーに36―45で敗れ、5〜8位決定戦に回った。