東証反発、終値6万3957円 半導体銘柄買いで相場押し上げ 2026年8月4日 15:37 東京証券取引所 4日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反発した。半導体関連銘柄などの一部に買いが入り相場を押し上げた。日米の協調介入に伴う円高ドル安で輸出関連株を中心に売り注文が先行したが、取引終了にかけてプラスに転じた。 終値は前日比202円63銭高の6万3957円53銭。東証株価指数(TOPIX)は1・75ポイント高の3961・78。出来高は約26億214万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反発、終値6万3957円 関連記事 広島と長崎は「平和と希望象徴」 日本製紙社長が5日に記者会見へ 殺人罪で51歳元看護師起訴 大手賃上げ3年連続5%台 ピッチクロックの導入歓迎 中谷前防衛相「中国が主権侵害」 おすすめ記事 実は世界中に「岐阜県人会」 活動紹介するパネル展始まる 11月まで県内6会場を巡回 岐阜・美濃加茂から熊本へDMAT派遣 中部国際医療センターのチーム 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半 恵那市の日本大正村、ハス150種咲き誇る