熊本県で震度7を観測した地震では、周辺で5日も活発な地震活動が続いた。震度7を含め震度1以上を7月28日夕から5日午前9時までに計535回観測。気象庁は引き続き大きな揺れに警戒を求めている。11日にかけて最高気温35度前後の日が続く見通しで、屋外での復旧作業の際などは熱中症に注意が必要だ。
気象庁によると、5日午前9時現在で発生ごとの最大震度別の内訳は7が1回、5弱が5回、4が19回、3が54回、2が140回、1が316回だった。
熊本県は高気圧に覆われて晴れ、5日は猛暑日になる見通し。直射日光を避け、小まめな水分、塩分補給をすることが求められる。






