NY原油反発、終値77ドル台 2026年8月7日 05:36 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・07ドル高の1バレル=77・29ドルで取引を終えた。 イランの議会が、米国やイスラエルなど敵対的とみなす諸国に関連する船舶のホルムズ海峡通航禁止法案を検討していると伝わり、海峡の開放に伴う供給増加の観測が後退したことから買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値77ドル台 関連記事 NY円、158円台半ば 米国防次官、訪中できず モサド幹部2人解任か 7日の高校野球(4) 予定 7日の高校野球(3) 予定 7日の高校野球(2) 予定 おすすめ記事 キッズタウンぎふ、子どもたちが仕事のやりがい学ぶ 岐阜県内で最も早い稲刈り始まる 海津市 なぜか全国から人が集まる…関広見まつり 岐阜・関市で8月8日開催 甘い飛騨桃、高山市久々野町で収穫最盛期