熊本・八代沿岸、浸水恐れ 大潮時、地震で沈下 2026年8月10日 18:29 国土交通省は10日、熊本地震で熊本県八代市周辺の沿岸が沈下し、潮の満ち引きが最大となる大潮の時期を迎える11〜16日の満潮時に浸水する恐れがあるとして、注意を呼びかけた。 人工衛星の観測データによる解析の結果、県内の広い範囲で土地の沈下が確認され、八代市沿岸は約20センチ沈んでいた。国交省は「海岸や河口付近の低い土地は浸水の恐れがある」とし、被災地支援や復旧活動の際に注意するとともに、土のう設置などの備えを促している。 トップ 全国のニュース 熊本・八代沿岸、浸水恐れ 関連記事 台湾、初のスマホ制限訓練を実施 日本とオマーン、ホルムズで協議 佐田篤史七段が勝ち、最終局へ 震度1以上594回に、活動活発 九州道、緊急車両が通行可能に 西欧、最も暑い6〜7月 おすすめ記事 国道バイパスを徘徊する高齢者保護 岐阜南署が感謝状 私立無償化で「公立王国」が変わる? 単願志願者500人増をデータで読み解く 【ぎふ高校研究】 三味線講師の93歳女性が死亡 岐阜・羽島市の県道交差点で事故 東海道新幹線「ルミエールエクスプレス」初の〝夜行列車〟 岐阜羽島駅で一夜過ごす