【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=159円台を付けた。7日の米雇用統計後のドル売りが行き過ぎたとの見方から、ドルを買い戻す動きが優勢となった。

 午前8時40分現在は前週末比92銭円安ドル高の1ドル=158円72〜82銭、ユーロは1ユーロ=1・1542〜52ドル、183円31〜41銭。