長期金利上昇2・850% 2026年8月12日 16:31 休日明け12日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の終値利回りは休日前の10日より0・045%高い2・850%だった。 中東情勢の先行き不透明感から米原油先物価格が上昇したことで、日本のインフレが進むとの懸念が高まり、利回りが上がった。 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは33銭安の126円57銭だった。 トップ 全国のニュース 長期金利上昇2・850% 関連記事 13日の予告先発 核燃料搬入、電力8社に検討依頼 警察庁長官が熊本被災地を視察 妹亡くした男性「事実知りたい」 若い日本を引っ張る田口主将 天皇杯「たくさんのお客さんに」 おすすめ記事 犬は序列を作らない!? 犬と人が家族になるために大切なこと 岐阜県内、台風通過後も低い土地の浸水や河川の増水に警戒 高山市で山や森の未来を考え合う 「山の日」記念全国大会 【速報】岐阜・各務原市で工場火災