【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権の開幕を翌日に控えた16日、日本選手がニューデリーの試合会場で調整し、女子シングルス前回覇者の山口茜(再春館製薬所)は「目の前の試合に集中し、自然体でやりたい。ベストを尽くしたい」と抱負を語った。
実戦形式の練習では風を確認した。「空調の影響は結構、大きそうなので難しくなる」と話した。
同種目のホープで17日が20歳の誕生日の宮崎友花(ACT SAIKYO)は1回戦が郡司莉子(再春館製薬所)との日本勢対決となる。「状態は悪くないので頑張りたい。目標はベスト4以上」と意気込んだ。






