【ロサンゼルス共同】米大リーグは16日、第21週が終了し、ナ・リーグ西地区は大谷、山本、佐々木朗のドジャースが74勝51敗で首位を守った。ダルビッシュと松井のパドレスは7ゲーム差の2位で、菅野のロッキーズは最下位。
中地区はブルワーズが77勝48敗でメジャー最高勝率を維持し、鈴木と今永のカブスは5ゲーム差の2位で追う。東地区はブレーブスが1位、千賀のメッツが最下位で変わらなかった。
ア・リーグ中地区は村上のホワイトソックスが65勝58敗の首位で、2位と5・5ゲーム差に広げた。東地区はレイズがトップを堅持し、吉田のレッドソックスは8・5ゲーム差の3位、岡本のブルージェイズは最下位。西地区は今井のアストロズが1位を守り、菊池のエンゼルスは最下位。






