日本サッカー協会は18日、U―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)ポーランド大会(9月開幕)に臨む日本代表に、ただ一人の海外組となる板村(リバプール)や、真城(日テレ東京V)ら21人を選んだ。1次リーグD組でニュージーランド、米国、イタリアと対戦する。
1次リーグは24チームが6組に分かれて争い、各組上位2チームと3位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。
日本は2018年大会で優勝し、22年、24年大会は準優勝。東京都内で記者会見した井尻監督は「目標は優勝。世界一奪還」と力強く話した。








