泊原発で作業員転落死 防潮堤工事中 2026年8月19日 08:06 北海道電力は19日、泊原発(北海道泊村)の非放射線管理区域で、防潮堤の建設工事をしていた協力会社の男性作業員(33)が、砂利を貯蔵するサイロ内に転落し、死亡したと発表した。 北海道電によると、男性は18日午後10時ごろ、防潮堤に使うセメント改良土の製造設備にある通路で、開口部から約8〜9メートル下に転落した。開口部付近には柵が設けられていた。道警が詳しい事故原因を調べている。 トップ 全国のニュース 泊原発で作業員転落死 関連記事 大谷、2度目のブルペン フランク・ビアードさん死去 10代向けチャットGPT導入 イエメン安定化へ支援継続 万博会場工事費水増しか 米アップル、EUで手数料下げ おすすめ記事 【速報】岐阜市で火災、炎上中 岐阜県LRT構想「名古屋と勝負できる」 県政策顧問(元宇都宮市部長)矢野さんに聞く 夏の夕暮れ、揺らめく炎に願いを 岐阜市・大龍寺「灯篭まつり」 飛騨川バス転落事故から58年、白川町で遺族ら法要