ブルペンで投球練習するドジャース・大谷=デンバー(共同)

 【デンバー共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が18日、敵地デンバーでのロッキーズ戦前にブルペンで投球練習を行った。14日の再開後2度目のブルペン入り。2回想定でインターバルを挟み、変化球も交えながら合計で約50球を投げた。

 大谷は6月から抱える左膝の炎症の影響で、7月3日を最後に実戦登板から遠ざかっている。後半戦に入ってから投手としての調整を一時中断した時期があったが、今月8日にキャッチボールを再開していた。