週明け24日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が一進一退の展開となった。前週末の米国株式市場で主要な株価指数がそろって上昇したことなどから、東京市場でも業績好調な企業を中心に買いが集まった。ただ米半導体株が下落したため、東京市場でも関連銘柄が売られ、一時300円超下げた。
午前終値は前週末終値比47円65銭安の6万5968円71銭。東証株価指数(TOPIX)は13・01ポイント高の4080・30。
前週末の米国市場では、米経済指標が景気の底堅さを示したことから買い注文が優勢となり、東京市場にも影響が波及した。









