株式会社三笠製作所
~高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」、15台以上のオファーで「カラーのカスタマイズを無料サービス」を開始~

株式会社三笠製作所(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:石田 繁樹、資本金:1,000万円)は、フルスペックゴルフカート「ロイヤルコーチ」において、15台以上のオファーを対象に、ボディカラー・シートカラー・レインカバーのカラーを無料でカスタマイズできる新サービスを開始いたしました。
ゴルフ場ごとのブランドカラーやクラブハウスのデザイン、コース全体の景観などに合わせて車両をコーディネートすることで、単なる移動手段としてのゴルフカートではなく、ゴルフ場のブランドイメージを表現する「走るホスピタリティ空間」としてご活用いただけます。

■ 15台以上の導入で「そのゴルフ場だけのロイヤルコーチ」へ

今回スタートするサービスでは、ロイヤルコーチを15台以上オファーいただいた場合、追加費用なしで以下のカラーをカスタマイズいただけます。

無料カスタマイズ対象

1.ボディカラー
ゴルフ場のブランドカラーやクラブハウスの雰囲気に合わせ、車体のカラーをカスタマイズできます。
2.シートカラー
ボディカラーとの組み合わせを考慮し、シートカラーも選択可能。高級感のある車内空間を演出します。
3.レインカバーのカラー
雨天時に使用するレインカバーについてもカラーをカスタマイズ。車両全体に統一感を持たせることができます。
ボディ、シート、レインカバーをトータルコーディネートすることで、従来のゴルフカートにはない、ゴルフ場独自のオリジナル車両を実現します。









■ ゴルフカートにも「ゴルフ場の個性」を

近年、ゴルフ場に求められる価値は、コースコンディションだけではありません。
クラブハウス、レストラン、接客、設備、そしてプレイヤーがラウンド中に長い時間を過ごすゴルフカートまで、施設全体を通じた「体験価値」が重要になっています。
ロイヤルコーチでは、ゴルフカートを単なる移動設備ではなく、プレイヤーがラウンド中に過ごすプレミアムな空間として位置付けています。
今回の無料カラー・カスタマイズサービスにより、ゴルフ場のコーポレートカラーやブランドイメージを車両にも反映し、クラブハウスからコースまで一貫した世界観をつくることが可能になります。
例えば、
「クラブハウスと同じ落ち着いたカラーで統一する」
「ゴルフ場のロゴカラーをボディに採用する」
「ボディとシートを異なるカラーで組み合わせ、ラグジュアリー感を演出する」
「レインカバーまで含めて車両全体をトータルコーディネートする」
など、各ゴルフ場のコンセプトに合わせたロイヤルコーチをご提案します。

■ 「移動手段」から「選ばれるゴルフ場をつくる設備」へ

ロイヤルコーチが目指しているのは、ゴルフカートそのものの高級化だけではありません。
接待、VIPゲスト、記念日、夫婦やカップルでのラウンドなど、特別なゴルフ体験を提供するための新しい設備として、ゴルフ場の付加価値向上に貢献することを目指しています。
複数台を導入するゴルフ場では、ロイヤルコーチを統一されたオリジナルデザインで展開することが可能になります。
コース内をゴルフ場独自のカラーで統一されたロイヤルコーチが走行することで、プレイヤーへの視覚的なインパクトだけでなく、写真やSNS、Webサイトなどを通じたブランディングにもつながります。

■ ロイヤルコーチについて

ロイヤルコーチは、従来のゴルフカートの概念を超え、快適性と高級感を追求したプレミアムゴルフカートです。
冷房クーラー、シートファン、シートヒーター、大型タブレット、電動温冷庫など、ラウンド中の快適性や付加価値向上につながる装備を搭載し、ゴルフ場における新しいプレミアムサービスの実現を目指して開発されています。
「ゴルフカートを選ぶ」という体験そのものを、新しいゴルフ場の価値へ。
ロイヤルコーチは今後も、ゴルフ場それぞれのブランドや運営スタイルに合わせたサービス・車両開発を進めてまいります。


■ 新サービス概要
サービス名
ロイヤルコーチ無料カラー・カスタマイズサービス
対象
ゴルフ場・商業施設等
無料カスタマイズ対象
・ボディカラー・シートカラー・レインカバーのカラー
サービス開始
2026年9月
※日塗工の標準色の範囲内となります。
※特殊色、特殊素材、特殊加工など、ご希望の仕様によっては別途費用が発生する場合があります。
※詳細なカラーや仕様については、ご契約時に個別にお打ち合わせいたします。
※ロイヤルコーチの契約期間は3年からになります。
※ロイヤルコーチは月額10万~のサブスク契約となります。


■ ドバイ警察・HAKOBOTプロジェクト

株式会社三笠製作所は、ゴルフカート分野だけでなく、モビリティおよび特殊車両分野における技術開発にも取り組んでいます。
ドバイ警察向けプロジェクトでは、「SPS-AMV(Special Purpose Security - Autonomous Mobility Vehicle)」の開発に携わり、車両をドバイ警察へ納入しています。

また、日本国内ではHAKOBOTの車両開発プロジェクトにも携わるなど、自動運転・モビリティ分野で培った技術やノウハウを活用しています。
こうした特殊車両や次世代モビリティの開発で培った経験を、ROYALCOACHをはじめとするゴルフ場向けモビリティの開発にも活かし、快適性・デザイン性・機能性を融合した新しい移動体験の創出を進めています。
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