経済産業省は24日、ガソリンスタンド(GS)が減少する過疎地のうち、燃料供給網を維持するため特に重要な約50店舗を22道県から選び、重点支援する方針だと発表した。GSの運営継続に向けた「供給計画」の策定を促し、設備投資を支援する。2027年度当初予算の概算要求に関連経費として62億円を盛り込む方針だ。
給油所が3カ所以下か、最寄りの給油所まで15キロ以上離れた住民がいる市町村を「SS(サービスステーション)過疎地等」と定義。今回は最寄りまで約15キロ以上離れた50カ所ほどを「地域インフラSS」の候補として選定した。








