ブレーブス戦の4回途中で降板するドジャース・佐々木朗=アトランタ(共同)

 【アトランタ共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は26日、先発したアトランタでのブレーブス戦で四回途中に急きょ降板した佐々木朗希投手を、右手中指のまめのため負傷者リスト(IL)に入れると明かした。監督は「かなりひどいまめで、IL入りを避けられない状況。好投を続けてきていただけに残念だ」と語った。

 四回の先頭打者への投球中にまめが破れたという。その後も登板を続けたが、1死二、三塁となった場面で交代。佐々木朗は「予兆もなく急に。徐々に広がり、最後は厳しいかなと(判断した)」と説明した。

 メジャー2年目の今季は開幕から先発ローテーション入り。23試合に登板して5勝5敗、防御率4・60だった。