岐阜県内でスケートボードを楽しむ人が増える中、LINE(ライン)で読者とつながる岐阜新聞の「あなトク」は、スケートボードが抱える現状の課題についてアンケートを行った。選択式で尋ねたところ「利用者のマナー」が半数近くを占め、迷惑行為に対する厳しい意見が集まった。一方で「専用施設・練習場所の不足」も4割近くと多く、環境の整備を求める声もあった。スケボーの“居場所”をつくるためには、最低限のマナーを守りつつ、いかにその状況を地域に伝えていくかが鍵となりそうだ。
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111件の回答があり、賛否さまざまな声が集まった。とりわけ、利用者のマナーへの意見は手厳しい。岐阜市の30代男性は「服を脱いで騒いだり、物品を練習道具にして破損したりするなど困っている」と指摘した。「夜間に公園でうるさくされては単なる迷惑行為」(同市・60代男性)、「1人でもマナーの...










