不破関に「六角形」建物か 名大院教授ら発掘調査 社会 2026年8月28日 10:24 発掘調査が進められる遺跡=関ケ原町松尾 発掘調査の進展状況を説明する梶原義実教授=同 古代の関所「不破関跡」(関ケ原町)の本年度の発掘調査が、名古屋大大学院の梶原義実教授(52)らの手で進められている。 不破関は奈良時代に、交通の管理や反乱者の東国への逃亡の阻止を担う関門として建造された。... 全文:468文字 この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 不破関に「六角形」建物か 名大院教授ら発掘調査 関連記事 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」 海津市で11月野外音楽フェス、出演アーティスト第1弾発表 継続開催へ有料化 面相筆で異国情緒漂う色紙 陶芸家七代加藤幸兵衛さん展示 多治見市 四季の美、一瞬を活写 各務原で写真グループ「夢」展 あばれる君、武者行列に参戦 中津川市の苗木城築城500年記念、10月4日にイベント 化石マニアも大苦戦「すごく難しい…」瑞浪市で検定 研究員が問題作成 おすすめ記事 岐阜県で線状降水帯発生の可能性 警報級大雨の恐れ、予想降水量は? 【速報】関市のサウナで火災 高山市長選、変化か実績か問う 医療や観光、明確な争点は見えず ブルーインパルスのパイロット「岐阜の人と交流、貴重な機会」 各務原市でイベント