9月12日に岐阜県川辺町で行われる岐阜新聞社・岐阜放送花火シリーズ「川辺おどり花火大会」の実行委員会は、観覧できる場所の一部を「町民限定観覧エリア」とし、一般客の通行を規制する。実行委は会場周辺の混雑緩和と事故防止への協力を呼びかけている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」規制されるのは、打ち上げ場所に近い飛騨川右岸側の一部。イベントや盆踊りの会場となる町役場や中央公民館駐車場から天龍工業川辺工場に沿い、川辺中学校までの約150メートル区間を「町民限定観覧エリア」とした。抽選で選ばれた約700人だけが入場でき、一般観覧客の通り抜けはできない。応募はすでに締め切られている。
町役場駐車場と、キッチンカーなどが並ぶ川辺中学校グラウンドを行き来するには、西側の町道を経て向かう必要がある。前回までと異なり、一部飲食店は白扇酒造駐車場(同町中川辺)、やすらぎの家(同町石神)付近にも出店する。
大会当日、県道美濃加茂川辺線(旧国道41号)の東側から飛騨川までの市街地で交通規制が敷かれる。駐車場もすべて有料化され、事前予約が必要。駐車場の申し込みはシェアサービス「akippa(アキッパ)」で受け付けており、料金は千~2千円。問い合わせは町商工会、電話0574(53)2327。
(中村芳紀)













