NY原油反発、終値83ドル台 ホルムズ海峡開放見通せず 2026年8月28日 06:15 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・30ドル高の1=83・53ドルで取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放が見通せないことから、買い注文が優勢となった。ロシアとウクライナの戦闘激化が原油供給に及ぼす影響も警戒され、相場を押し上げた。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値83ドル台 関連記事 大坂なおみ、ザハロワと1回戦 震度=気象庁発表(28日7時16分)震度順・市区町村別 :地震 ベネズエラ権益取得へ協議 レビット米報道官が退任 29日の天気(西日本) 29日の天気(東日本) おすすめ記事 【速報】関市のサウナで火災 ソフトボール試合中に男性倒れる、投手&捕手が人命救助のバッテリー 羽島郡消防が感謝状 マーサ館内で涼しくウオーキング 岐阜市、スタンプ集めながら快適に運動 【情報更新・速報】岐阜県内、線状降水帯発生の恐れ 厳重な警戒必要