レビット大統領報道官=7月、ワシントン(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは27日、レビット大統領報道官(29)が同日付で退任すると発表した。後任は未定。レビット氏は同日、ケーブルテレビ、ニュースネーションの番組で後任候補の「リスト」があり、トランプ大統領が選定を進めていると述べた。

 レビット氏は2025年1月発足の第2次トランプ政権で史上最年少の大統領報道官に就任。今年5月に第2子を出産し、家族と多くの時間を過ごすため退任を決めたと発表していた。今後はトランプ氏を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)で働くという。

 米メディアによると、トランプ氏は後任選出を急いでおらずレビット氏が実施してきた記者会見は当面、閣僚らに代行させる案が出ている。