知人男性宅から腕時計1個(5千円相当)を盗んだとして、三重県警鈴鹿署は28日、窃盗と住居侵入の疑いで、同県鈴鹿市、県警鳥羽署巡査喜田遥容疑者(32)を逮捕した。県警によると、容疑を認めている。
25日午前11時半ごろ、知人が帰宅すると、腕時計がなくなっていた。屋内の防犯カメラに容疑者と似た人物が写っており、27日に鈴鹿署に届け出た。容疑者の業務とは無関係の知人だという。
県警の野田正隆首席監察官は「極めて深刻に受け止めている。今後の調査および捜査の結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを出した。
逮捕容疑は25日午前11時ごろ、鈴鹿市の知人宅に侵入し時計を盗んだ疑い。容疑者は4年ほど前から育児休業中だった。








