任期満了(9月3日)に伴う高山市長選は30日に投票、即日開票され、無所属現職の田中明氏(65)=自民、公明推薦=が再選を果たした。投票率は66・16%で、4人の新人が争った前回2022年の64・87%より1・29ポイント上がった。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン無所属新人で前市議の精神科医益田大輔氏(51)は3度目の市長選挑戦だったが、及ばなかった。
当日有権者数は6万7607人(男性3万1971人、女性3万5636人)。
◆高山市長選 開票結果(選管最終)
当 田中明 23155
益田大輔 21216
【田中明(たなか・あきら)氏の略歴】高山市出身。東海大文学部卒。商社勤務を経て、1987年に同市役所入庁。企画部長や海外戦略部長を務めた。2021年に退職し、旅行会社を設立。22年の同市長選に初出馬し、過去最多の4人による選挙戦を制して初当選した。同市愛宕町。当2。













