中国・厦門、2026年8月27日 /PRNewswire/ -- デジタル技術を活用したインテリジェントな太陽光発電(PV)架台システムソリューションを専門とする大手企業Antaisolarは、国連グローバル・コンパクト(UNGC)への正式参加と2025年ESG報告書の公表を発表しました。これらは、同社の継続的なサステナビリティ活動における2つの重要な節目となります。
UNGC参加企業として、Antaisolarは、5つの柱で構成されるサステナビリティ戦略「RAISE」にUNGCの10原則を組み込みます。具体的には、健全なガバナンス、高品質な製品、公平性と包摂性、生態系との共生、繁栄の共有の5つです。この戦略は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿っており、サプライチェーンにおけるコンプライアンス、炭素データの管理、中核能力の維持・管理に重点を置き、事業運営およびバリューチェーン管理にサステナビリティの観点を組み込んでいます。
「2025年ESG報告書」では、環境、社会、ガバナンスの各重点分野におけるAntaisolarの実績を詳述しています。同報告書によると、Antaisolarのエネルギー消費量に占めるグリーン電力の割合は15.54%で、自社で建設した太陽光発電所の年間発電量は4,641,057kWhでした。また、エネルギーおよび排出量管理、労働安全衛生、人材育成、多様性と包摂性、地域社会との関わり、企業倫理、リスク管理、情報セキュリティにおける継続的な改善も強調されており、組織全体でESG管理へのアプローチがより体系的になっていることを示しています。同報告書はまた、責任ある製品開発と品質管理を同社の幅広いサステナビリティ目標と結び付け、ESGへの配慮を社内業務からより広範な産業バリューチェーンへと拡大しています。本報告書で開示された主要なESGデータおよび取り組みは、TÜV SÜDによる独立保証を受けており、開示内容の透明性、信憑性、信頼性を高めています。
また、Antaisolarは、同社のグローバルな生態系共創イニシアチブ「EcoRaise」の2026~2027年行動計画を発表しました。対象となる4つの分野は、 環境保護、生物多様性の保全、グリーンエネルギーの開発、持続可能なライフスタイルです。2026年、同社はXiang'an Animal Protection Associationと提携し、保全活動への寄付を通じて、国の保護対象となっている鳥類6種の保全を支援し、生物多様性への取り組みの対象を植物から野生動物へと拡大しました。
今後も、Antaisolarは、サステナビリティに関する取り組みをUNGCの10原則に沿ったものとし、RAISE戦略の実施を推進するとともに、グローバルパートナーと連携して、グリーンエネルギーへの世界的な移行を支援していきます。
(日本語リリース:クライアント提供)
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