ウクライナのゼレンスキー大統領

 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は1日のビデオ演説で、ウクライナ軍が無人機攻撃を仕掛けているロシアの領空について「極めて危険な状態になりつつある。安全な日は終わった」と警告した。領空を利用する航空会社や保険会社に加え、ロシアの空港を使う全ての人に危険性を認識するよう訴えた。

 一方、ウクライナは民間航空機の安全を脅かしている訳ではないと訴え、ロシア領空の危険性に関する情報を国際機関に提供する考えを示した。