男子100メートル決勝 ゴールする山本匠真(左)=日産スタジアム

 陸上の日本学生対校選手権第2日は6日、日産スタジアムで行われ、100メートル決勝の男子は山本匠真(広島大大学院)が10秒22で制した。女子は柴藤凜(福岡大)が11秒78で勝った。

 男子110メートル障害決勝は古賀ジェレミー(順大)が13秒57で、女子100メートル障害決勝は高橋亜珠(筑波大)が13秒43でそれぞれ優勝。高橋は2連覇が懸かる200メートルでも予選を24秒74の4組1着で通過した。

 男子三段跳びは愛知・名古屋アジア大会代表の宮尾真仁が16メートル21で制した。同400メートル決勝は平川慧(以上東洋大)が大会新記録の45秒37で勝ち、アジア大会代表の林申雅(筑波大)が2位。女子5000メートルは田島愛理(順大)が15分56秒87で優勝し、1500メートルとの2冠を達成した。