JR東日本は6日、関東や東北で大雨が予想されることから、各地の路線で7日は運休や本数を減らすなどの対応を取ると発表した。山形新幹線は福島―新庄間で始発から終日運転を取りやめる。通常運行を予定する路線でも大幅な遅れが生じる場合があるとして、最新の運行状況に注意するよう呼びかけた。
JR東日本によると、東北線は黒磯から仙台までの区間で終日運転を見合わせたり本数を減らしたりして運転。常磐線は勝田―仙台間の特急を運休する。東海道線は小田原―熱海間で6日夜間から7日午後7時ごろまで運転を取りやめ、特急の踊り子などは終日運休する。東京都内では山手線などの運転本数を減らす。





