新体操の世界選手権で2位に入り、日本勢で2028年ロサンゼルス五輪の出場決定第1号となった団体代表のトライアウトが6日、東京都内で行われ、昨年の全日本選手権で個人総合3位の岡田華英(日女体大)らが新たに加入した。主将を務めてきた田口久乃(東女体大)らメンバーは9人となった。
個人から転向する19歳の岡田は「みんなより遅いスタートになる。人一倍努力して、絶対にロス五輪に出て金メダルを取りたい」と抱負を語った。手具交換の技術などをテストした日本体操協会の村田由香里強化本部長は「団体としての対応力も兼ね備えている。期待している」と評価した。






