旬を迎えた飛騨地域特産でヘチマのような細長い形をした「宿儺(すくな)かぼちゃ」のPRイベントが6日、各務原市那加萱場町のイオンスタイル各務原インターであり、「お客様が選ぶ宿儺かぼちゃ品評会」と銘打って訪れた買い物客が丹精込めて育てられたカボチャを審査した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」イベントはイオンと、生産農家でつくる「宿儺かぼちゃ研究会」が共催。品評会では形や色つや、品質を競う「優良品」のほか、「ユニーク」「字彫り」の3部門で実施され、それぞれ3点が並べられた。買い物客は「見たことのない形」「立派」などと感想を口にしながら、ボードにシールを貼って投票していた。
同研究会の若林定夫会長(77)は「順調に育った。口当たりが良く、スイーツにして味わってほしい」と話した。
(野田祐治)










