沖縄県知事選に関連するX(旧ツイッター)の投稿を分析すると、在日米軍に関する内容が約26万7千件で最も多く、全体の38・7%を占めたことが8日、共同通信の調べで分かった。暮らし(約21万7千件)、経済(約11万1千件)が続いた。交流サイト(SNS)では在日米軍への高い関心をうかがわせた。投開票は13日。
米メルトウォーター社の分析ツールを使い、8月27日の告示から9月7日まで知事選を含む投稿を調査した。在日米軍、経済、暮らし、中国、国の振興政策の5テーマを設定。関連する単語と「沖縄県知事選」が一緒に投稿された計約69万1千件を分析した。全国からの投稿を集計しており、沖縄県民の意見を必ずしも反映していない。






