リニア工事補償で説明会 JR、岐阜の水位低下 2026年9月14日 19:41 岐阜県瑞浪市大湫町のリニア中央新幹線トンネル工事現場付近で井戸水位が低下するなどした問題で、JR東海は14日、補償に関する住民説明会を市内で開いた。同社は、代替の井戸の整備や上水道への切り替えを実施している。 大湫町では2024年、トンネル掘削中に湧水が発生したことが明らかになった。付近の井戸やため池で水位低下や枯渇のほか、地盤沈下が確認され、同社は工事を中断。住民は原状回復や十分な補償を求めている。 トップ 全国のニュース リニア工事補償で説明会 関連記事 葬祭業男性に「腹を殴られた」 稲場朱里主将「優勝したい」 「国保逃れ」ビジネス38社 体操女子、西山、岸、杉原を起用 J2、マスコットがクマ被害やゆ 弁当が原因の食中毒と断定、京都 おすすめ記事 カレッジコースは6割が国公立大学合格 本巣市の私立高校、「進学」「スポーツ」「ものづくり」の3本柱で主体性育む 【ぎふ高校研究】 西濃運輸野球部の祝賀パレード実施へ 都市対抗野球優勝、大垣市「十万石まつり」で ホテル「ヒルトン高山リゾート」オープン 岐阜県内初のヒルトングループ 飛騨のテイストふんだんに 大垣共立銀、新形態の店舗「OKBクイックプラザ」オープン 岐阜市内の支店跡地、セミセルフ端末を活用