優勝戦1周目2マークを回る1着の宮之原輝紀(手前)=ボートレース若松

 ボートレースの第13回ヤングダービー(プレミアムG1)最終日は27日、北九州市のボートレース若松で6選手による優勝戦(1800メートル、3周)が行われ、28歳の宮之原輝紀(東京)が1分48秒8でG1初優勝し、賞金1300万円を獲得した。

 4コースの宮之原は1周1マークを巧みに差して、そのまま押し切った。大会最年少制覇を狙った西丸侑太朗(香川)が2着。3着は地元福岡の中亮太が入り、女子初制覇を目指した清水愛海(山口)は5着だった。

 払戻金は2連単が(4)―(1)で2800円、3連単は(4)―(1)―(5)で1万1580円。